新着情報

 週末起業家を紹介します!

今日も横浜は猛暑です!

外も暑いがオフィスも熱く燃えていますいます。
FB仲間で 週末起業家・大塚博之さん・木下英範さんといしょに、
良い案ができました、戦略会議後のリラクスタイムです!

司法書士飯島事務所 様

司法書士飯島義隆事務所・飯島義隆さんです。
平成21年4月ウィズスクエア横浜へ入会。
起業家からの法務・登記等々きらくに相談にのつてくれると
皆様からも信頼が厚く、ここ3年で大きく成長されました。
足元である地域密着で親しみやすい法律専門家としても活躍をされています。
 
司法書士飯島事務所HP/http://iijima-office.com/

ローヤルフラワースクール様・レッスン風景

フラワーアレンジメント教室がはじまりました。
とても綺麗ですね、
ローヤルフラワー横浜校 浅田 葉子先生と
生徒さんのみなさんです!

メタフロンティア・柴田様より 活動紹介

今回、メタフロンティアでは、201110月末に開催された米国映画テレビ技術者協会・SMPTE (Society of Motion Picture and Television Engineers) 年次技術会議において、映像素材の固有識別子であるUMID(Unique Material IDentifier)の活用に関する提案をおこないました。

同会議では、UMIDを活用する上での基本原理などの発表を行い、開催前より" Conference Spotlight"として取り上げられた他、実際の発表の場においても高い関心、評価を得ることができました。

さらに11月後半にはSMPTEのメインホームページにて紹介されるに至りました。

 

UMIDは、映像制作に用いられる各々の映像素材を識別するためにSMPTE2000年に標準化したグローバルな固有識別子です。これを活用することで、個別の製品の枠を超えたかたちで映像素材とメタデータとの紐付けが可能となります。しかしながら、標準化後10年以上経ったにも関わらず、当初の意図通りにはほとんど活用されていないのが現状でした。

 

今回私どもは、同会議において、映像制作のファイルベース化がますます進む現在、ベスト・オブ・ブリードな映像制作システムを構築する上でのメディアITインフラとしてUMIDが非常に重要な役割を果たし得ること、ただしそれを実現するためには、UMIDの基本的な活用ルールをSMPTE標準規格として定めることが必要であることを指摘しました。

 

メタフロンティアでは今回の発表での結果を踏まえ、今回の提案を具体化すべく、12月初旬にロスアンゼルスで開催されるSMPTE標準化技術委員会会合に参加し、関連標準化活動の提案をおこなう予定です。

 

SMPTEについて】

米国映画テレビ技術者協会として、放送・映像メディア業界の映像技術全般における事実上の国際標準規格を策定している団体です。

SMPTEでは年に4回の標準化技術委員会会合の他、放送あるいは映画関係の技術担当トップマネジメントらを対象にしたSMPTE年次技術会議(SMPTE Annual Technical Conference)を、毎年秋にハリウッドにて開催しています。こちらでは映像に関する最先端の研究開発成果が報告される他、業界における最新の技術動向や標準化すべき技術課題などがトピックとして取り上げられ、活発な議論が展開されています。

 

参考URL

SMPTE:

www.smpte.org

 

2011SMPTE年次技術会議:

https://www.smpte.org/2011-smpte-annual-technical-conference-exhibition

 

本発表のSMPTEホームページによる紹介イメージ

http://www.metafrontier.jp/drupal/sites/default/files/smpteHome111125.png

 


<< | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |